ネタ

過去からのお嬢様の作品を、時系列的に並べてみた

お嬢様の得意科目は図工とのことである。先日ブックカバーをご消耗に、執事の部屋にお越しになった。何に使うのかと思っていたら、トイレに注意書きが出ていた。良い機会なので、記念としてまとめておくことにしよう。

小学校一年生の時の作品。人間か動物か分からないけれども、良くできているような気がする。クラスから数名が選ばれたのだけれども、工作展に出展された。(それにしても、これは一体何だったっけ?)

小学校二年生の時の作品。ちょっと太り気味で困っていた父親だが、誕生日にこういったものを出されると、全部食べずにはいられない。

ちなみにこれだけ食べると、カロリーにすると自宅内でペットボトルを持って、雑誌を三冊くらい重ねた踏み台昇降を3時間くらいやることが必要になる。映画ゴジラを観ながらやると、ちょうど良いくらいだろうか。(”君の名は”は、録画し忘れた。年末に備えて、何が地デジで放映されるかをチェックしておかないと)

ちなみに裏側から見ると、このようになる。しっかりと漢字になっている。リボンがついているあたりが、二年生らしさを感じる。

三年生になって、お店ごっこを始めた。しかしこれは何のお店であったっけ?  お店ではなくて、探偵事務所の看板だったか?

ちなみに社長さんの行き先は新江ノ島水族館だった。母親が連れて行った。私としてはリケジョ的な素養を高めるのに格好の場所だと思うのだけれども、彼女はどういう意図で連れていったのだろうか。お嬢様の定番としてはクッキングスクールなどがあるかと思うのだけれども、仕事が忙しかったので未確認である。

さて今はクリスマスシーズンだが、昨年はこんな感じだった。学校でお店ごっこを模擬訓練として行ったせいか、随分と現実的になっているような気がする。(あ、もう12月である。次の土日にはクリスマスツリーを出さないと)

すこし哀愁を感じる作品。母親宛の作品。台所に貼ってあったのだけれども、母親は留守だったのだろうか。

そういえばかつて、会社で会議中に電話がかかって来たことがある。「おうちに泥棒がいる」とのことで、その旨を出席者に伝えて席を外そうとしたら、全員が育メンパパだったので動揺が広がり、会議中断となってしまった。(真相は母親がお菓子を食べながら電話に出たので、無理して声を出して変調した音声が伝わっただけらしい。5分後に一件落着というメールが送られて来た)

小学校三年生終わり頃の作品。トイレに貼り付けられていた。かなり生活感が豊かになって来ている。(それにしてもトイレの電気をオフにする回数は私が最も多いのだけれども、そこらへんの事情は割愛されている。少々心外なところがある)

小学校四年生に入ってからの作品。目に見えるところに貼るようになり、かなり進歩したと言えそうだ。

ちなみに「まぎらわしい」というのは、電気が付いていると、使用中なのかどうか分からないこと。我が家では鍵をかけてトイレに入る習慣がないので、使用中だと “ご対面” となる。(そこらへんに関しては、父親は殆ど気にしていなかったりする)

つい先日の作品。これを作りたくて、製本用カバーフィルムを借りに来たらしい。

私は男性なので、立ったまま用を足す時は便座カバーを上げて利用することになる。その状態で座ろうとしたら、それも子供だったら…..

はい、反省しています。これから気を付けます。ごめんなさい。_(_._)_

(2018年12月18日)
追記が遅れてしまったけれども、記事を投稿した直後に注意勧告が警告へアップグレードした。

こちらと、

こちらである。小学校四年生でここまで英語がお出来になるとは、さすがはMikanお嬢様。(感心している場合か?>私)