ブログ運営

【ブログ運営報告】3か月!PVやアドセンス・アフィリエイト収益は?

こんにちは、ヒツジ執事ヨツバです。

さて2018年11月末にWordPress&独自ドメインのブログを開設してから3か月が経過しました。

10年ぶりにブログ再開した老兵というのも珍しいように思います。

その視点での実績や感想を中心に、今後の構想をレポートさせて下さい。

2月売上は全成長

まず1月売上は簡単にまとめると、「Gで5円程度」です。

https://www.nekoboko.com/?p=873/?

2月売上は、大体2,000円になりました。Rで1,600円、Aで300円、Gで100円です。それぞれ複数件の注文がありました。

お役に立てる情報提供や説明をすることが、少しだけ出来るようになったのかもしれません。そうだとすると大変に喜ばしいことであり、引き続き精進したいと思います。

アクセス数は3倍増

本当は記事内容を良くするため、Google Analytics, Google Search, Google Adsense先生たちの指導に従い、記事を修正する必要があります。残念ながら時間不足で、そこまで手が回っていません。

それでもPVとやらは、1月と2月で比較すると3倍増となったようです。(ガンダム世代の年寄りは、「3倍」が好きですね)

数日に1件の投稿が精一杯だったので、今までだったら1.x倍程度の伸びだったでしょう。今月は幾つかのページが複数キーワードでトップ争いに加わったおかげで、3倍増となったようです。

ただしアクセスされた時間が短いと、「あまり役に立たない」ということで検索順位は下がって行くのだそうです。

ともかく80記事まで行った「ヒツジ執事の道具箱」の投稿を続けて100記事達成を目指し、それと併せてサイト構成や記事内容の見直しをするのが、本来あるべき姿かと思っています。

つまりまだまだブログ運営を始めたばかりの段階だということです。ブログ運営で学ぶべきことは山ほどあることが分かりました。まだまだ先は長そうで、ヤレヤレといったところでしょうか。

ただし逆に見ると、今後も成長できる余地は山ほどあるということで、伸びしろたっぷりと言ったところでしょうか。

感想1:生き方が重要

10年前に運営していたブログは、英語学習方法や洋書を紹介するサイトでした。コツコツ記事投稿していたら、それだけで毎月3万円というところまで行きました。

もう削除してしまいましたけれども、1000文字程度の短い記事を、500件くらいは投稿していたようです。当時はTOEICスコア800オーバー程度で、現在のスコア950と比べると大したことはありませんでした。

つまり質よりも量だけでも、そこそこ行ける時代でした。

現在はサイト数も増加したし、インターネットでの情報検索も便利になりました。各社のECサイトも内容充実しています。もはや「自分の日記を公開」だけでは、自己満足で終わってしまうかもしれません。

ともかく専業ブロガーとか専業アフィリエイターとして数千万円を得る方々も存在しますが、底辺層の方は競争激化しているような気がします。楽しいサイトや、分かりやすいサイトも増えています。全体的に基本スキルが向上しているようにも見えます。

そうなって来ると、どうやって他人と差別化するかという問題が生じて来るかと思います。また最近では自動化も進んでいます。似たようなサイトが増えて、検索エンジンなどは大変かと思います。

こうなるとヒツジ執事は、いったい何をお客様にご提供して売上(対価)を得るのでしょうか。

現在は「Webマーケティング」などを付加価値としようとしているサイトもありますが、これは機械学習と呼ばれるIT技術に飲み込まれてしまう可能性があるようにも思えます。

そうなると、モノを言うのは「知性と教養」ということになります。これって結局は企業で重要視されている資質にも含まれており、一朝一夕で身に付くものではありません。

また検索エンジンの分析能力も向上して行くでしょう。コタツ記事と呼ばれる、根拠ないデータに基づくブログ記事などは、これから淘汰されていく可能性があるかもしれません。

そうなっていくと「価値」を持つのは一昔前に戻って、小説などを除くと「生き様そのもの」になるかもしれないとも思えます。広告やアフィリエイトで売上を得たければ、ブランドが役立つ時代になるかもしれません。

そのような観点でヒツジ執事は、現在は下記の御二方を参考にさせて頂いています。

クレジットカードの読みもの
manablog

これらの方々は専門知識や技能/経験を背景として、特定読者に役立つ情報を提供しています。また個性的な記事を書くことで、有名人のような「ブランド」も確立しています。

(2019.9.8追記:マナブさんとは4月に道が別れました)

果たして検索エンジンがどこまで「ブランド」を重視するのかは分かりませんが、実はAIの専門家と言っても過言ではないヒツジ執事としては、パターン化した作業はどんどんと消えていくと予想しています。

と、いうか、パターン化させて少子高齢化に対応させないと、日本という国の存続が難しくなって行きます。

なんでこんなことを書いているかというと、ブログやアフィリエイトでお小遣いを得るというビジネスモデルは、早晩成立しなくなる可能性もあると見ているからです。

と、いうか、ヒツジ執事は消滅させるべき立場であると言えるかもしれません。そのうち自動化が進めば資本力のないスタートアップ企業でも「あなたにとってベストなのはxxxを購入してxxxをすることであると提案させて下さい」というアドバイス端末を提供できるようになる可能性があります。

そうなったら購入ボタンを押す前に、「ねえ、ちょっとxxが気になったけれども、あなたはどう思う?」といったような質問をアドバイス端末にして、「そうですね、宜しいかと思いますので私が注文しておきましょう(紹介料も私が頂戴しましょう)」という時代が到来するかもしれません。

若い方々はSFのようだと思われるかもしれませんけど、ヒツジ執事が子供の頃にはスマホはおろか、携帯電話も存在しませんでした。父親の時代は、電話さえ「一家に一台」ではありませんでした。

まさに映画「となりのトトロ」のように、「数軒に1台」という時代でした。

そういう時代に変化を見て技術者の道を選んだ者としては、広告やアフィリエイトというものは根本から変わっていくというか、変えていく必要があるかもしれないと考えています。

(それよりもホントに、少子高齢化対策です。子供の通っている学校では、わざわざ高い学費を払う海外大学への入学者が増えています)

感想2:反省点も多い

変な方向に話が逸れてしまって申し訳ありません。

「今そこにある危機」としてブログ運営を再開したヒツジ執事ですけれども、まだまだ「情報を必要とする方に、必要な情報をご提供する」という理想形には遠いです。

IT技術を駆使した自動化時代の到来は、最低でも数年は待つ必要があります。それまでの間、少しでも自らの知識や人生経験を活用し、世の中のお役に立てるように頑張る必要があると考えています。

反省点は多いです。いえ、多過ぎて困っています。

またヒツジ執事がブログ運営で得たノウハウも活用していくことが大切だと考えています。例えば少々突飛かもしれませんが、不登校に悩むお子さんの中には、こういったブログから世界との関りを持つというアプローチが役に立つこともあるかもしれません。

そういう意味では逆に、ブログというか「個人での世界との情報交換(コミュニケーション)」というものは、学んで蓄積した上で体系化して、後々に引き継いで行くことも重要かと考えています。

なかなか奥深い世界なのかもしれません。

構想:毎月30万円チーム

さてヒツジ執事は老後の蓄えに困ってブログ運営を再開した訳で、お客様に付加価値をご提供して、相応の対価を頂戴しないと生きて行けません。

そのために必要なのは、副業として毎月30万円の収入だと設定しました。この目標を一日でも早く達成すべく、引き続き頑張りたいと思います。

ともかく2月の活動を通して、再度の毎月3万円は見えてきました。

これを本業を疎かにすることなく達成し、さらに30万円まで引き上げる必要があります。

まだまだ絶望したくなる時が何回も来るかもしれませんけど、痩せても枯れても一家の主です。できなければ、このマイホームの売却となってしまいます。

と、いう次第で、引き続き頑張って行きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

それでは!

[2019年9月8日追記]

体裁が悪いので黙っていましたが、実は2017年後半から、昔のようにニフティのココログで投稿再開していました。しかし思ったようにアクセスは伸びず、スマホだと広告必須だということで「さくらのブログ」に引っ越しました。

そこはhttp(常時SSL化に非対応)だったので、暫く頑張ってから、さらにWordPressで独自サーバを立てるに至った訳です。

浦島太郎状態で、今回は不勉強なまま「未知への世界」に突入してしまったと反省しています。

なおマナブさんはポジショントークが増えたようであり、あまりブログ運営論やサイト運営のノウハウが語られなくなりました。

現在ではヒトデさんやクレジットカードの読み物さんに加えて、サンツォさんやマクリンさんも参考にさせて頂いています。

(若いと引き出しの数も少ないでしょうから、仕方ないかと思います)