情報機器

集中力や熟睡度をアップするBoseノイズキャンセリングイヤホン【片付けにも】

こんにちは、ヒツジ執事です。

今日は奥さんが市役所の防災放送のため、昼寝を妨げられたと不機嫌でした。

また仕事であるとはいえ、パトカーや消防車のサイレンも響き渡るので、なかなか賑やかマイホームかもしれません。

しかし私には、頼もしい味方がいます。Bose QC 20iという、アクティブノイズキャンセリング・イヤホンです。

このおかげで本日は4時間も昼間に寝てしまいましたが、良い機会なので使い道を紹介させて頂きたいと思います。

昼寝の友

まずアクティブノイズキャンセリング・イヤホンとは、「目に目を、歯には歯を」と同じように「音には音を」という原理により、ノイズを消去してくれるイヤホンです。

このイヤホンなどは、相当うるさい人の話し声もカットしてくれるので、なかなか重宝します。会社の職場で装着すると、ざわざわとした会話音は消えて、不思議なことにキーボード音だけが響き渡ります。

もともとBose社はジェット機のパイロット用にヘッドフォンを開発していたのですが、その性能が認められて、現在では一般ユーザ向けの商品が登場しています。

したがってその基本性能は、折り紙つきです。ちなみに私の上司も、同じBose QC 20を使っています。

お互い、会社で昼寝する時には装着しています。

そして私の場合は、狭いマンションであるために、自宅で昼寝する時も装着しています。今のところはトタトタと賑やかに走り回る子供がいますけども、全く気にすることなく昼寝出来ています。

あまりに快適過ぎるので、冒頭に紹介したように、本日は4時間も昼寝してしまったりします。

仕事の友

もちろんBose QC 20i ノイズキャンセリングイヤホンが役立つのは、昼寝の時だけはありません。

仕事中に装着すれば、ざわざわとした雰囲気や、集中を邪魔する周囲の会話をカットすることが出来ます。おまけにこれを装着していれば、「集中したい時です!」という意思表示にもなります。

そういえば先週金曜日に新卒の子が配属されましたが、もしかしたらさっそく驚いていたかもしれません。

台所片づけの友

哀しいことですが、台所片づけは主夫でもあるヒツジ執事の仕事です。

おまけになぜか、ゼルダ奥様は食洗器をお好みになりません。したがって手洗いが原則となります。

特に食器洗いをするために水を流している時は、実はそれなりの音が生じています。このような時は、残念ながら母国語である日本語しか聞き取れません。

しかしBose QC 20i アクティブノイズキャンセリング・イヤホンを装着すると、英語のTVドラマの会話程度は聞き取れるようになります。

気持ち程度かもしれませんが、台所片づけをしながらも、英語学習をすることが出来ます。

主夫であるヒツジ執事だけでなく、仕事をしている奥様などは、皆さんご利用なさっても良いかもしれません。

洗濯物の友

我が家の場合は洗面所に排気ダクトがあり、相当な稼働音がします。そうでなくても、風呂場というのは相当な騒音がしています。

このようなところで洗濯物を洗ったり、干す作業をする場合にもBose QC 20i アクティブノイズキャンセリング・イヤホンは活躍してくれます。

私の場合はポケットにiPhoneを入れて、そこにイヤホンを装着してAmazon Prime Videoを聴いていることも多いです。

主夫というのは掃除機を使うこともありますし、トイレ掃除もあります。

こういった一連の単調作業時に、「ながら勉強」を出来るのは大変に便利です。

もちろん電車の中でもノイズキャンリング能力は有効で、車中で英語の勉強や音楽を楽しむことも可能です。

かつての私は英語の原書の「オーディオブック」を購入して、読む代わりに聴くような時期もありました。

そうでなくても地下鉄の騒音はおろか、邪魔な周囲の会話もカットしてくれます。

電車の中で読書や勉強したい方は、別に音楽を流さなくても、このイヤホンを使うと快適だと思います。

このイヤホンの弱点(3つ)

さてヒツジ執事にとっては欠かせないBose QC 20i アクティブノイズキャンリング・イヤホンですが、弱点が無い訳ではありません。

まず一つ目としては、充電式バッテリーである点が挙げられます。

例えば同じBose QC 25 アクティブノイズキャンセリング・ヘッドフォンは、単四電池で動作します。うっかり電源が入ったままになっていても、電池交換するだけで大丈夫です。

このイヤホンは残念ながら充電式なので、ときどき電源OFF操作を忘れて、バッテリーがゼロになっていることがあります。こうなると、ご自慢のノイズキャンセリング機能は全く動作しません。

仕方がないので対策として、ヒツジ執事は「2台持ち」しています。

ちょうどBose QC 3 アクティブノイズキャンセリング・ヘッドフォンが手元にあったので、差額を支払ってBose 20 QCi へ機種変更して貰いました。

(ここら辺の移行サービスが存在するのが、Bose社の嬉しいところです。ちなみに私のQC15は、大昔に購入したQC2をアップグレードして貰ったヘッドフォンです)

ただしこの機種変更も該当しますが、もともとの販売価格が、相当に良いお値段です。このために躊躇する方も多いです。これが2つ目の弱点となります。

そして3つ目の弱点としては、やはりヘッドフォンと比較するとノイズキャンセリング機能の傾向が異なる点でしょうか。音に音をぶつけるので、耳管内の音を消去してくれるのは心強いですが、耳たぶから振動して伝わって来る音を消すことは出来ません。

だから職場が本当にうるさくて困るような時には、私はBose QC 15 ヘッドフォンと、QC 20i イヤホンの両方を同時装着しています。

残念ながら無理やり装着するので1時間程度が限度ですが、周囲の騒音は完璧にシャットアウトすることが可能です。

ちなみに私は最新の事情には疎いですが、最近ではワイヤレス型イヤホンも販売されているようです。

それから20と20iの違いですが、iが付いているのはiPhone用ということです。ノイズキャンリング機能自体は変わりませんが、リモート操作をする場合に影響します。ただしこれは私が購入した時代で、現在はiが付かないiPhone用QC20が存在するようです。

正直言って安い買い物ではないと思いますので、購入前に慎重に確認することをオススメします。

まとめ(音問題はお任せあれ)

そんな訳で、今回は集中力や熟睡度をアップするBoseノイズキャンセリングイヤホン QC 20iのご紹介でした。

台所の片付け、掃除、洗濯にも役立つので、本当に「執事のマストアイテム」と言えます。

先日まではマンションで大規模修繕をやっていましたが、Mikanお嬢様にお貸ししたら、作業効率が元に戻ったと大変喜ばれました。

それにしても本日は、2時間 + 2時間 = 4時間も昼寝するとは思いませんでした。

ノイズキャンセリング・イヤホンのおかげで気付きませんでしたが、もしかしたら相当疲れが溜まっているのかもしれません。今日は早く練ることにしましょう。

それでは、また。