ネタ

子供の言うことを鵜呑みにしてはいけない場合

本日は二学期の最終日だった。帰宅したらMikanお嬢様が奥様の指示に従って、ヒツジ執事に通知表をご持参なさられた。

「ハンコください」(親が確認した証明)という訳である。

何でもお嬢様から伺ったところによると今学期は、先学期より全体的には少しだけ良くなったとのことである。「どれどれ」と、実際に確認してみた。

  • 国語:2つアップ、1つダウン
  • 社会:1つダウン
  • 算数:1つダウン
  • 理科:1つアップ
  • 音楽:1つアップ
  • 図工:2つダウン
  • 体育:1つダウン

あの… 全体的には2つダウンです。むしろ少し悪くなっていますね。確認して良かったです。

と、一緒になって比べてみたら、納得して、「てへっ」とお笑いになった。

いや、ここは笑うところではないでしょう。

ちなみに真面目にいうと、全般的に成績が下降したことは殆ど心配していない。実は二学期は体調不良で “お休み” することが多く、授業についていけなかったと思われるからだ。

それよりも休みが多くなってしまった点は体力不足が原因であり、体育の成績にも響いているようだ。この点は大いに改善すべきだと考えている。

しかし私も、子供のことをエラそうに言える立場ではない。先週はなんと、5日の出勤日のうち4日分を休んでしまった。

おまけに賞与支給の際の上期査定では、下記のコメントを頂戴してしまった。

…作成して頂いた資料について一点だけ改善をお願いすると、文章を長く書くことが多いかと思います。要点をまとめたり、分かりやすい軸を選んで票やグラフ化するなどして、関係者に分かりやすく纏める工夫をすると、さらに水準の高いアプトプットになると思います。

まさにブログで記事を作成するにあたって、最も基本的なノウハウである。”耳が痛い” とは、このようなことを指すのだろうか。

おまけに所属する事業部の業績の影響で、支給金額が10万円ほど減少してしまった。まさに、「トホホ」と泣きたい心境である。

しかし前向きに考えると、まだまだ二人とも伸びしろがあるということだ。さて今から年末年始に向けて、特訓計画を練ることにしますかな。

ヒツジ執事としては、「Mikanお嬢様、マンガを描いている場合ではございませんよ。さあ、一緒にバリバリ日記やブログを執筆することにしましょう!」と、いったところだろうか。

そういえば幸か不幸か、かつてないほど日記を書くための筆記具類も充実している。

運命とは、不思議なものである… かもしれない。

2018年12月20日追記
お嬢様が本記事をご覧になり、「読んでも面白くないのでB-」との評価だった。さらにトホホホホホ、である。