情報機器

iPhone 6でもiPhone 11 を購入すべきでない5つの理由

こんにちは、ヒツジ執事のヨツバセです。

iPhone 11が正式発表されました。

これに伴って、iOS 13非対応のiPhone 6から移行した方が良いか悩むユーザが、さっそく登場しました。

既に8とXSについては見解を出しましたが、改めて新機種のiPhone 11への移行に関しても、見解を出させて頂くことにしましょう。

もちろんタイトルの通りで、iPhone 11は全力でもってしてオススメできないです。

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まだ使える

まずiPhone 6を使っているというのは、高く評価されるべきことです。

私の周囲では、iPhone 6ユーザは少ないです。

大抵はiPhone 5やiPhone 5Sを購入し、その次はiPhone 6Sでした。

我が家にはiPhone 6Pが存在しますが、これは奥さんが初めてスマホを使う決意をした時に販売中だったのが、たまたまiPhone 6だったというだけの理由です。

iPhone 6を持っているのは、オシャレにMacbookを使いこなしている元上司だけです。彼の慧眼は、見事にiPhone 6の登場を予想して機種アップグレードしました。

おそらくiPhone 6をお持ちの貴方も、優れた見識によってiPhone 6を入手なさったのだと推察します。

そんな貴方が、iPhone 11を必要としているでしょうか。もう答えはお持ちなのではないかと思います。

iPhone XSから幾つも改良された点があるとはいえ、iPhone 11はiPhone X(テン)シリーズの一つです。根本から変わったiPhone 6ような進化はありません。

それに何より、幾つものアプリも「まだ使える」状態です。

iOS 13に移行できないのでSafariのセキュリティが少々心配ですが、Safariを使いまくるユーザーならば、今頃はもうiPhone 6を使っていないでしょう。

だからこれから語る理由もあるので、以降は控えるべきなのです。

5Gを待つべき

私は3G回線のガラケーを未だに利用していますが、世の中の殆どの方々は4G回線のスマホやガラホを利用しています。

そして現在は5G回線の導入が検討されています。オリンピックもあり、東京都も頑張っています。

残念ながらiPhone 11は5Gには対応できませんでした。しかしカメラ機能などを見ると、5G回線(ストリーミング動画処理機能)を活用できるiPhoneの開発を着々と進めているように見えます。

私はAuユーザでしたが、4G回線の面から見ると、iPhone 5とiPhone 5Sには大きな違いが存在しました。

この次に登場するのがiPhone 11sなのかiPhone 12なのか知りませんが、まだ様子見をした方が賢明でしょう。

Apple自身も、まず今回のiPhone 11へのユーザの移行動向を踏まえて、次機種のことを考えそうに思えます。

背面ガラスは脆い

iPhone 6ユーザの貴方はご存知ないかもしれませんが、最近のiPhoneの背面にはガラスが採用されています。

ガラスである限り、割れてしまう可能性があります。

私が父のためにiPhone XS Maxを調達したAuショップの店員さんのiPhone Xも、背面ガラスが割れていました。

その彼女からは、iPhone XS Maxにはケースカバーを装着した方が良いと、強くオススメされました。

しかしケースカバーを装着しても、完璧に安心できるという保証はありません。

だから急いでiPhone 11に移行して背面ガラスが割れるリスクに直面するよりも、iPhone 6ユーザーのままの方が、安心できます。

そしてApppleの対応を見ていると、いずれ背面ガラスに関しても、何らかの改善をもたらしてくれると期待できそうです。

壊れるリスク

iPhone Xシリーズでは防水性能が向上されています。おかげで少々の雨ならば心配せずに利用できます。

ちなみに我が家のiPhone 6Plusは二代目です。初代は奥さんがトイレで水没させました。

パソコンをカスタマイズし過ぎて不調にすることのある某T氏のiPhoneは、液晶ディスプレイが割れていました。

つまり機械である限り、壊れる可能性があります。

仕方ないと言えるでしょう。ボールペンのように何十年も利用されることを想定して製作されていません。

ただし壊れるリスクを考慮すると、そのままiPhone 6を使い続けた方が、心の平安を保つことができます。

(そうはいっても、バックアップを取ることはお忘れなく)

新型は重い

iPhone XRとiPhone 11は、どちらも194gです。それでバッテリーの駆動時間は長くなっています。素晴らしいです。

しかしiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは、XSシリーズよりも重くなっているです。

  • iPhone XS: 177g
  • iPhone 11 Pro: 188g
  • iPhone XS Max: 208g
  • iPhone 11 Pro Max : 226g

ちなみに初代iPad miniのCellular版は、312gでした。

なんだかiPhone 11 Pro Maxというよりも、iPhone 11 mini maxと呼びたい気持ちに駆られるのですが、それは私だけでしょうか?

ちなみにiPhone 8 Plusは202gだったので、重量差は殆どありません。

そしてiPhone XS Maxでは、バッテリーの持ち時間が短くて困るような事態に遭遇したことはありません。

とりあえず私としてはiPhone 11 Pro Maxが登場しても、羨ましいと思う気持ちは無くなりました。

また冒頭の記事で紹介させて頂いたマクリンさんという方は、iPhone 7からiPhone XSへ移行しました。しかしおそらくiPhone 11 Proへ移行することは無さそうな気がします。

彼がiPhone XSを購入したのは、慧眼の元上司なみに流石だと感心しています。

もし購入するならば、最新世代でなくなって価格の下がったiPhone XSシリーズを購入した方が、オトクと思えるかもしれません。

まとめ(iPhone 6継続を推奨)

と、いう次第でして、私としては当面はiPhone 6を使い続けることをオススメしたいです。

何らかの事情で移行が必要であれば、iPhone XR/XSモデルの方が良さそうに見えます。

これは重量や「私が持っている」という理由だけではなくて、iOSの対応バージョンからも言えます。

果たしてAppleはiPhone 5Sのように、iPhone 11をXSよりも長くサポートしてくれるでしょうか?

未来予想図なので誰にも明確なことは分かりませんが、なんとなく最終対応バージョンが同じということになりそうな予感がしています。

とりあえず今回は以上です。

ではまた。