文房具

【期待以上でした】「惚れぼれ文具 使ってハマったペンとノート」

先の記事で目次などを紹介させて頂いた小日向京さんの「惚れぼれ文具 使ってハマったペンとノート」が、とうとう発売されました!

さっそく読んだ方々の読後感などがアップされています。なんとエイ出版社さんのおかげで、立ち読みも可能です。今日はさっそく、新著の印象を語らせて頂きたいと思います。

まず最初に、Mikanお嬢様に使えるヒツジ執事(父親)としては、特に今回の新刊は「感無量である」と申し上げておきましょう。オススメの一冊であるというのは当然ですけれども、ぜひ多くの方々に紹介したい一冊です。

もちろん2019年2月22日時点で、Amazonで「ベストセラー」にランキングされています。多くの方がさっそく購入なさっているようです。

実際に多くの方が読んでいます。実はたまたま諸先輩に倣ってブログ3か月報告しようとデータ閲覧したら、予想外の好調数字に吃驚しました。で、その原因を調べて分析したら、先の記事経由で、「惚れぼれ文具 使ってハマったペンとノート」購入なっている方々が多いのです。

さすがは小日向京さんだと、彼女と彼女を支える出版社の方々に感服しています。

この本の概要

普通ならば、まずは目次やBookデータベースを使って概要紹介させて頂くのが当たり前だと思います。しかし今回は止めておきます。

気のせいかもしれませんけど、そういうところの「魅せ方」からして、何やら関係者の方々が頑張っていらっしゃるように見えるのです。ヒツジ執事が下手に紹介すると、せっかくの魅力を半減させてしまうかもしれません。

例えばAmazonの「内容紹介」ですけど、一見すると紹介文が長いことに驚きます。自動的にBookデータベースを引用した内容では無いのです。ここからして、”手作り” です。

そして内容紹介では目次も「一部」がリストアップされています。「全部」では無いのです。

つまり、わざわざ何をどうやって紹介するかまで考えられているのです。すごいですね。

したがってこの記事では、内容紹介の冒頭部分だけ、そのまま引用させて頂きたいと思います。

■小日向 京さんの文具愛、炸裂!
文房具を語る、心にしみる言葉が満載!
文具ライターの小日向 京さんは、生粋の文具好き。
自身の数多ある“推し文具”の中から、「惚れぼれする気持ち」を抱かせてくれるペンと紙製品を厳選し、ひとつひとつじっくりと語っています。
もちろん、ためになっておもしろい、小日向流の文具の使い方も盛りだくさん。
惚れぼれとした気持ちになる文具と出会い、使うことの意義と幸せを、しみじみ感じることのできる一冊です。編集は「趣味の文具箱」編集部。

ちなみにこれ、「■小日向 京さんの文具愛、炸裂!」という見出しだけ太文字で強調されています。他の見出しは、別に太字ではありません。

もしもこの内容紹介に画像を貼り付けることが出来たら、一体何が起こるかだろうかと、ちょっと期待してみたい気もする程です。

そうそう、この本にはコラム(column)コーナーが設けられています。リスト化したら面白いと思ったので、その部分も紹介させて頂くことにします。

  • ペン選びは無限大
  • 万年筆を使う理由
  • 文具を使う楽しみ
  • 筆記用紙と言う森
  • 文具で季節を楽しむ
  • 「描く」から始まる文具使い

もうこれを見るだけで、「文具愛、炸裂!」が実感できるような気がします。

さっそく読んだ方のコメント

Twitter等にも、さっそく読後感が投稿されていますね。激賞です。

ヒツジ執事の感想

… 泣きました。

「立ち読み」で読めるので、ここだけネタバレさせて下さい。最初のエッセイのタイトルは「父のモンブランをこっそり使った子どもの頃の高揚感」です。

Mikanお嬢様は2歳の頃、会社から帰って来たヒツジ執事のカバンを漁るのが趣味でした。「コノヘンニアルハズ…」と、たどたどしいコトバをつぶやきながら、iPadを探すのです。懐かしく、そして美しい思い出です。(今のMikanお嬢様は…)

やっぱり子供は、親の背中を見て育つのだなあ… と、世の父親族は改めて思うことでしょう。

ちなみに今のヒツジ執事の場合、先日からMikanお嬢様にはクロスのアベンチュラ(三菱鉛筆ジェットストリーム0.5mm)を召し上げられています。

つまり「こっそり」でなくて、堂々と使われてしまっています。父親の視点からすると、小日向さんといい、子供はたくましいと思い知らされます。ハイ。

ちなみに冒頭画像のボールペンも、ちょっと珍しいですけれどもモンブラン・マイスターシュテュック164です。モンブランからはウルトラ・ブラックという名前が付けられています。

これは入手したばかりなのですが、今週末にも「徴発」されてしまうか、ヒヤヒヤものだったりします。いちおう筆記具は一通り、カバンに詰め込んでいるので、好き勝手に使われることはないと思いますけど。

(そういえばお嬢様は昔の記事のように、祖父の形見の万年筆を使っています。小日向さんがお書きになっているように、継承される筆記具と言えます)

そういえばヒツジ執事は、普通のマイスター・シュテュック164も持っています。もう10年以上、ずっといつもYシャツの胸ポケットに刺さっています。「刺して良し、書き心地も良しの王道ボールペン」ですね。たしかに。

立ち読みはこちら

今回はエイ出版社さんのご厚意で、立ち読みが可能になっています。下記のURLです。

< 2019年2月22日発売:惚れぼれ文具 使ってハマったペンとノート >

まとめ(まず読むべし)

ちょっと残念ですけど、これから用事があるので、外出します。今回は以上です。

それでもともかく「立ち読み」は紹介させて頂くのが良いかと思い、アップさせて頂くことにしました。

続きは帰宅してから、加筆させて頂きたいと思います。

ただしこの本、やっぱり危険ですよね。楽しく読んで、そして …..

それでは、また。

刺して良し、書き心地も良しの王道ボールペン

 

P.S.
これからお仕事に行くように、お父さんは大変なんです。だから少しでも楽しく仕事が出来るように、アレコレと工夫したり購入するのです。

いずれMikanお嬢様も分かって… くれるかな? (少々期待薄? 自業自得?)