文房具

モレスキンのラージ版ノートを、ポケット版に続けてダイアリーから自作

こんにちは、ヒツジ執事です。

前回はポケットサイズのハリポタ限定ダイアリー(スケジュール帳)を表紙に使用して、中身にソフトカバーの無地ノートを組み込んだ自作モレスキンを紹介しました。

モレスキンとジェットストリームの組み合わせに慣れて100冊購入した件こんにちは、ヒツジ執事です。 最近は油性ボールペン道や替え芯道場も落ち着いて来たように見えますが、実はモレスキンにハマっていました...

今回はラージサイズのダイアリーを表紙に使用して、中身にスターウォーズの罫線ノートを組み込んだ自作モレスキンを作成してみました。

首尾よく作業完了したので、どのような作業をやったのかを紹介させて頂きたいと思います。

まずはポケットサイズの無地ノート

実は白状すると、私はまだラージサイズのモレスキンは使い切ったことがありません。いや、ポケット版しか使ったことがないと言った方が良いかもしれません。

何しろポケット版以外では、XS(エクストラ・スモール)を1冊使い切ったことがあるだけです。ほぼ100%、ポケットサイズ専門だと言っても、全く差し支えない程です。

そこで今回も、実は使い終わったモレスキンノートに、ソフトカバーの無地ノートを移植するところからスタートしました。冒頭画像のポケット版モレスキンが、その自作したノート(無地)です。

余談になりますが、私は今まで罫線ユーザーでした。映画ダヴィンチ・コードのロバートラングドン教授(トム・ハンクス)も罫線タイプでした。某ショップで販売されていた「そっくりさん」も罫線タイプだったので、罫線タイプが最も売れ筋なのかもしれません。

そんな訳で無地は使い始めて2週間にも満たないのですが、ポケットサイズならば若干文字が乱れるものの、殆ど問題なく利用できています。「人間、やってみれば出来るものだなあ」と、自分に感心している状況です。

モレスキン以外のA5版は経験豊富

ところで私はモレスキン以外であれば、A5版以上のシステム手帳やノートは経験豊富だと言えます。伝説の廃盤となったBostonノート(マルマン)は、A5/B5/A4の3種類を何冊も使って来ました。

またA5版システム手帳は何冊も持っています。私も「メモの魔力」の前田裕二さんのように、ノートに書き込んでアイディアを纏めたり分析するタイプです。それでA4版のBostonノートなどという骨董品も保有しています。

今までラージサイズのモレスキンを使わなかったのは、他のノートで代用できたということが理由かもしれません。

ちなみにポケットサイズのモレスキン手帳にしても、ミスドのスケジュールン(A6版)に厚手の型紙を入れて代用していた時期もあります。

そういえば財布の紐がネックとなってモレスキンのノートを思う存分使えないのは、私だけでは無いらしいです。ネットでは、あちこちでボヤいている人を見かけます。

そこで自作を決意

しかしBostonノートは廃盤品で、手元に残っているのは僅かです。そしてA5版システム手帳は、リング式なので見開きで利用するのが難しいです。

ちなみにモレスキンのように綴じ手帳であれば、見開きを全て使うことにより、A4相当の広さを活用することが出来ます。っ件すると同じようなサイズなのですが、この違いは致命的です。

そういう訳で、お手軽に使えるラージサイズ獲得を目指して、自作してみることを決意しました。

ラージサイズのダイアリーの調達

幸いロフトではスターウォーズ限定版(罫線タイプ)のモレスキンをセール販売していました。そこで今回は、Amazonで新年度になって叩き売りされているダイアリーを購入することにしました。

販売していたのは、昔からお世話になっているナガサワ文具センターさんです。おかげで2018年4月23日に、送料込み500円で購入することが出来ました。(ある意味でポケットサイズのハリーポッターよりもオトクだったかもしれません)

ちなみに中身はご覧の通りで、その気になればメモ用ノートとして使えないこともありません。今回は一冊だけ購入しましたけれども、そのうちポイントが貯まったら買い増ししたいと考えています。

そうそう、今回組み込んだ中身(罫線ノート)は、画像左側の「白いモレスキン」です。その気になれば前回の記事のように、「すみっコぐらし」の絵ハガキを貼りつけることによって、ごく普通のノートのように使うことも出来ます。(こちらの方が手間をかけて加工する必要ないので効率的です)

そういう意味で、今回は「メモの魔力」の前田裕二さんの影響を受けて、「黒いモレスキンのノートを使いたい病」に感染してしまったと言えるかもしれません。

ダイアリーをノート化した結果

冒頭画像でも紹介しましたが、こちらが出来上がった自作モレスキンです。

これは一目見ればわかってしまうのですが、栞紐の部分は手を抜いています。白いスターウォーズ限定版の本体を、そのまま無加工でダイアリーへ組み込んでいます。だから栞紐が白いのです。

ちなみにポケットサイズの無地ノートの方は、きちんと栞紐も交換しています。

さすがにラージサイズは大きさが大きさだし、ポケットサイズの192ページよりも多い204ページです。次回はきちんと栞紐も交換するつもりですが、いつのことになるのか不明です。

まとめ(ラージ版は購入推奨)

今回はネタとしてダイアリー入手&中身交換を実施してみましたが、Amazon Japanでは2019年4月23日現在、比較的お手頃な価格で販売されています。

ポケット版はバットマン限定版だとか、ソフトカバー版やコカ・コーラ限定版を使うことによってお手頃価格に抑えることが可能です。しかしラージサイズは、ロフト(ネットショップ)のスターウォーズ限定版でさえ800円(税抜き)というお値段でした。

今回はモレスキンのラージ版ノートを、ポケット版に続けてダイアリーから自作してみましたが、購入した方がお手軽かもしれません。

ただし「バカな子供ほどかわいい」と言いますが、こうやって苦労して自作すると、なぜか自然と愛着が湧いてきます。

自動車を改造するほど恐ろしいことでもありませんし、興味のある方は試してもみるのも一案かもしれません。

それでは、また。