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背が高くなる靴を使い始めてから1カ月経過した後の感想(快適)

こんにちは、ヒツジ執事です。

数年前に東川篤哉氏の「謎解きはディナーのあとで」がTVドラマ化され、北川景子さん演じる宝生麗子と櫻井翔さん演じる影山執事によるギャグ探偵ドラマが繰り広げられました。

その時に推理トリックの小道具として、身長を12cm高く見せる「シークレットシューズ」なる代物が登場しました。

当時はギャグの一つかと思っていたのですが、足が蒸れないようにインナーソール(中敷き)を購入しようとした際に、本当に「シークレットブーツ」が存在することを知りました。

ちょうど身長を2cm高く見せるインナーソールを使い始めて30日が経過したし、さらに実家近所の平沼橋に専門店が存在することを「はまれぽ」で知りました。

今回はシークレット・インソールやシークレットシューズの感想をレポートさせて頂くことにします。

シークレット・インソール

靴がボロボロになったので、新しい靴を購入しました。これに伴って、ボロボロになったインソールも新たに購入することにしました。

私は足が臭くなって困ることはありませんが、足が蒸れて不快に感じることがあります。そのためにいつも、インソールを使っています。

その私が今回見つけたのが、下記のシークレット・インソールです。

通気性に優れた素材であるEVAを使用し、靴の中で足が蒸れることを出来るだけ防いでくれるのだそうです。

もともと私は畳の生活で米主食で育ち、足が曲がっています。つまり足が短いように見えるし、実際に座高も高いです。

とりあえず身長はちょうど日本人の平均値と一致しているのですが、座高が高いというのはコンプレックスとなっています。

当然ながら興味もあったし、価格も2019年7月22日の購入時点では、漱石さん1枚以下とお手頃価格でした。

また私はMikanお嬢様と一緒に家を出て電車に乗っていますが、かなり私の身長に近くなって来ました。Mikanお嬢様のご学友も、皆さん身長がグングンと伸びています。

そんなこともあって、気がついたら注文ボタンを押していました。(^_^;)

これを靴のサイズに合わせて先端部分をカットし、さっそくインソール(中敷き)として使ってみました。

たしかにいつもの活性炭インソールよりも蒸れないような気がするし、柔らかいインソールなので関節部への負担も軽いです。

いい感じだったので、そのまま1カ月近く使い続けてみました。

結論からいうと、快適に利用できています。

ただし私は27cmを履くこともあるのですが、今回注文した靴は26cmです。ピッタリとフィットする靴を購入したら、25.5cmのことが多いです。

使い始めてすぐ、右足のクリス指の根元周辺と靴の継ぎ目の突起部分がぶつかり、痛みが発生することもありました。

これは百均でMikanお嬢様の工作用に購入した黒フェルトをクッションとすることで、無事に解決しました。

ただし安価な靴は裁縫が大雑把ということもあり、たとえ2cmのシークレット・インソールであっても、大きめのサイズの靴を購入した方が無難のようです。

それからお恥ずかしいことですが、私は表裏を逆向きに勘違いしていました。

白ではなくて黒い面を上側にして、その黒面が靴下と接するのが正解です。念のため、失敗談ですけれども紹介しておきます。

シークレット・シューズ

さていよいよ本題のシークレット・シューズです。

私の実家の近所には、「背が高くなる靴専門店」があります。

横浜に関する興味深い情報の発信元として有名な「はまれぽ」でも、横浜平沼橋の直営店への取材記事を掲載しています。

銀座にも直営店があるとのことですが、有名人は目立つことを避けるため、わざわざ平沼橋まで購入しに来店することもあるとのことです。

本社ビルは「背が高くなる靴ビル」という名前で、いかにもアヤシゲです。これは直営店に行くと、ますますアヤシサを増して行きます。

まさに「謎解きはディナーのあとで」のような雰囲気でしょうか。

一日で1足程度しか売上がないとのことですが、20年以上も続いています。1日30足の聞き間違いであったとしても、利益確保は難しいです。

これを実現するためには、ともかく人件費を下げることが必要となります。そのために店内では店員が張り付くことはなく、ある程度考えがまとまったら店員さんを呼び出す方式が採用されています。

お店の張り紙なども、手製が多いです。

売れ筋はプラス7cmで、1万円未満の購入が多いとのことです。2足購入するとお安くなるのが、「背の高くなる靴専門店」の特徴です。

ちなみにネット販売では、「カラダ快適研究所 背の高くなる靴専門店」という店名を採用しています。

レポートの通りでして、7cmの売れ筋商品だと、見た目では殆ど分かりません。ただし靴底には気を配っており、安定を増すために柔軟になっています。

ヒツジ執事は運動神経が今一つなので、雨でも滑って転ぶことを防ぐために、前述のダンロップ(さすがはタイヤのメーカー)を履いています。

シークレット・シューズの場合には、そこら辺は諦める必要があります。

ちなみに販売されているで最も高くなるのは、プラス12cmです。謎ディで紹介されている12cmは、実在するのです!

ただし竹馬のように均一な靴底を想像していたのですが、ハイヒールのように傾斜が付いていました。確かに目を自然に身長アップするには、それが最も理にかなっています。

当然ながら12cmもアップすると、ズボンの裾直しをする必要が生じます。それから歩き方も訓練が必要となります。

結論からいうと、7cmあたりが良いでしょう。

お店の説明だけでなく、ネットでの購入者評価でも7cmが最も多く、満足度が高いです。

ただし注意事項としては、インナーソールがイマイチです。最初からクッション性のあるインナーを購入して、装着するのが良いです。

ヒツジ執事のお気に入りは東京靴流通センターが購入した活性炭入りのインソールですが、下記の活性炭入りインソールも、7cmアップの靴に向いているとの報告が上がっています。

ちなみに売れ筋の7cmアップの商品はコチラで購入可能です。

[カラダ快適研究所] シークレットシューズ スニーカー 7cmアップ a50 メンズ ブラック スウェード 24.0cm
karada kaiteki kenkyuusho(カラダ快適研究所)

そんな訳で座高の高さに悩んでいたヒツジ執事でも、これを履くことで若干のイメージアップ… は難しいですが、Mikanお嬢様の護衛としては頼もしさが増します。

戦いにおいては「戦わずして勝つ」が重要です。少しでも長身に見えれば、それだけでトラブル時にはプラスに働くことでしょう。(少なくともマイナスに働くことはないかと)

執事としては、ぜひ常備しておきたい一品です。

まとめ(物は試し)

そうは言っても、人間の足は個人で大きく異なり、実際に試してみないと分からないところがあります。

今回のシークレット・シューズやシークレットソールは、興味があったら実際に試してみることをオススメします。

それでは、また。